異限月間サヤ取り

例)

日経225先物(大証)
2005/05/10 終値
6月限 11,160
9月限 11,140

日経225先物の真の株価指数(理想の株価指数)は1つです。
限月が異なっても本来は同じ株価指数にらなければなりません。
このサヤはいつか 0 円まで縮小するでしょう。

割高な6月限を売って割安な9月限を買います。
もしこれから株価指数が上昇した場合、6月限は損失に、9月限は利益になります。
もしこれから株価指数が下落した場合、6月限は利益に、9月限は損失になります。
どちらにしてもサヤが 0 円になれば
利益 – 損失 = +20 円
の利益が手元に残ります。
(先物はレバレッジ効果が大きいのでそこそこの利益になります)

守りながら攻める売買方法です。

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