キャリバースティック大解剖

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ボタンは基板に直接ハンダで固定されています(写真黄色で囲った部分)。
60Wのコテとハンダ吸い取り機で基板を撤去。作業時間5分。
20Wのコテとハンダ吸い取り線では何十分もかかってしまいます。
 
ボタン用基板を撤去。作業時間15分。
ハンダよりホットボンドが曲者。
ホットボンドはフラックスで簡単にはがれるらしいけど洗浄が面倒なので不採用。
ケーブルをメイン基板の根元からニッパーで切り飛ばします(写真赤色で囲った部分)。
スルーホール部分はコテで溶かしてティッシュでふき取れば綺麗に取れます。
 
レバーのケーブルはマイクロスイッチの接点部分から切ります。
これで基板を撤去する事が出来ます。
あとはボタンとレバーをケースから外しましょう。
 
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